宿泊療養、仙台のホテル1棟200室追加

宮城県庁

 宮城県は27日、新型コロナウイルス感染症の軽症者や無症状者が入る宿泊療養施設として、仙台市中心部のホテル1棟(200室)を借り上げ、同日運用を始めたと発表した。ホテル名は非公表。

 県内の宿泊療養施設は仙台市5棟、大崎市1棟の計1200室体制となった。27日午後3時時点の宿泊療養者は計751人。

 コロナ患者の急増に対応するため、県は仙台市以外を含めた宿泊療養施設の追加確保に向けて調整を進めている。

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