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バド女子単の亀山、大舞台で全力プレー誓う 「自分らしく最高の笑顔で」

 1日にあった東京パラリンピックのバドミントン女子シングルス(上肢障害SU5)予選に仙台市出身の亀山楓(26)=高速=が出場した。高校1年でパラ競技に出合ってから10年。「最後の一本まで諦めない」。初めての大舞台で、身上とする全力プレーを誓う。

 1次リーグ初戦は杉野明子(ヤフー)との日本人対決。鋭い…

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