パラのメダリスト3選手に「おめでとう!」 仙台市役所に看板

仙台ゆかりの3選手のメダル獲得を祝う看板

 仙台市は8日、東京パラリンピックに日本代表として出場し、メダルを獲得した地元ゆかりの3選手を祝福しようと「メダル獲得おめでとう!」と書いた看板を市役所本庁舎に掲げた。

 縦1・5メートル、横13・5メートル。車いすバスケットボール男子で銀の豊島英(あきら)選手(32)、藤本怜央(れお)選手(37)=共に宮城MAX=、バドミントン女子シングルスで銀、ダブルスで銅の市在住鈴木亜弥子選手(34)=七十七銀行=の活躍をたたえた。

 散歩中に看板を目にした青葉区の主婦漆山美津さん(66)は「車いすバスケは予選から見ていた。他国と互角に戦う姿に夢中になった。地元選手の活躍はうれしい」と笑顔で話した。

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