山形県、15日まで「特別集中期間」を延長 新型コロナ

山形県庁

 山形県は11日、新型コロナウイルス感染拡大に伴う危機対策本部の本部員会議を開催し、12日が期限の「感染拡大防止特別集中期間」を15日まで3日間延長する方針を決めた。再延長はしない見通し。

 県内の1日当たりの新規感染者数が、目標に掲げた1桁台まで下がっていない現状を考慮した一方、1週間当たりの感染者数が3週連続で減少している経過を踏まえ、判断した。

 県独自の特別集中期間は8月20日に始まり、外出回数を通常の半分に減らしたり、学校の部活動を自校内に限定したりするなどの行動抑制を求めている。

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