パラのメダリスト3人に「賛辞の楯」 仙台市、贈呈へ

 仙台市は16日、同市ゆかりの東京パラリンピックのメダリスト3人に特別表彰「賛辞の楯(たて)」を贈呈すると発表した。

 バドミントン女子シングルスで銀メダル、ダブルスで銅メダルを獲得した市在住の鈴木亜弥子選手(34)=七十七銀行=、車いすバスケットボール男子で銀メダルに輝いた豊島英(あきら)(32)、藤本怜央(れお)(37)両選手=共に宮城MAX=に贈る。

 市議会も議長特別表彰を予定する。今後、贈呈式の日時や会場を調整する。

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