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産後うつ、1年後でも発症 東北大調査 長期的ケアの必要性指摘

 産後うつは出産の1年後もあり、症状が見られる人の割合が産後1カ月と同程度であることが東北大の調査で分かった。うつの長期化と、出産から時間が経過しても発症する事実が明らかになり、研究グループは「長期的な視点に立ったケアが必要だ」と訴える。

 調査は東北大の東北メディカル・メガバンク機構が2013年から…

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