FAQ

日本海溝・千島海溝地震の「臨時情報」、課題多く 政府が導入議論開始

 東北や北海道の沿岸部で甚大な被害が想定される日本海溝・千島海溝地震の可能性が高まった時、警戒を呼び掛ける「臨時情報」の導入議論が政府の中央防災会議で始まった。南海トラフ巨大地震を対象に気象庁が2019年から運用しているが、地震活動が活発な日本海溝沿いなどでは巨大地震の「前兆」を見極めるのは難しい。…

残り 1139文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >
3.11大震災

復興再興

あの日から

復興の歩み


企画特集

先頭に戻る