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津波被災の請戸小、震災遺構として公開へ 複合災害の記憶後世に

 東日本大震災当時のままに、痛々しい姿をさらす福島県浪江町請戸小の職員室。海岸から校舎までわずか300メートル。巨大な津波の威力をまざまざと示す校舎が、県内初の震災遺構として整備された。24日に一般公開が始まり、東京電力福島第1原発事故と併せて後世に被災を伝える。

 請戸地区は、古くからにぎわった漁師…

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