寅の「仙台さすり」お目見え 道の駅村田で工芸品展

寅をモチーフに描かれた球形のこけし「仙台さすり」が会場に並んだ

 宮城県内を拠点に活動する七つの工房・アトリエの工芸作品を展示即売する「奏でるWaza展」が26日、村田町の道の駅村田で始まった。28日まで。

 ガラス彫刻や和布染め物、トンボ玉などが並んだ。仙台市青葉区で「民芸工房たかはし」を営む高橋昭倫さん(64)は、来年の干支(えと)の寅(とら)をモチーフにした球形のこけし「仙台さすり」を用意した。

 高橋さんは「来年は新型コロナウイルスが収束して、少しでも笑顔になってほしいと願って明るい雰囲気の作品にした」と話した。

 午前9時半~午後4時(最終日は午後3時半まで)。連絡先は道の駅村田0224(83)5505。

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