商店街の照明ダウン サンモール一番町で2年ぶりイルミネーション

2019年のイベントの様子(サンモール商店街振興組合提供)

 仙台市青葉区のサンモール一番町商店街振興組合は17~19日、アーケード内の照明を夕方から抑え、クリスマスのイルミネーションを楽しんでもらうイベント「CO2削減省エネinサンモール」を開く。昨年は新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止され、2年ぶりの開催となる。

 買い物客に地球温暖化防止への意識を高めてもらおうと、2006年に始めて15回目。照明の明るさを通常より6割落としたアーケード内で、消費電力の少ない発光ダイオード(LED)電球約5万7000個を使ったイルミネーションを点灯する。

 17日午後5時半からのオープニングイベントでは、照明を消して一斉にイルミネーションをつけるカウントダウン点灯を行うほか、五橋中の生徒有志による合唱やゴスペルのコンサートを開く。東二番丁幼稚園の園児が願い事を書いたペットボトルなどを使った約500本のエコツリーもお披露目する。

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