新型コロナ 宮城で31人感染、うち仙台14人 オミクロン株疑い新たに3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は8日、10~80代の計31人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。県内で1日の新規感染者が30人を超えるのは昨年9月25日以来。

 市町村別の内訳は仙台市が14人、大崎市が6人、加美町が5人、気仙沼市と岩沼市、東松島市、富谷市、色麻町、県外が各1人。年代別の内訳は10代2人、20代10人、30代3人、40代4人、50代4人、60代5人、70代2人、80代1人。

 新たにオミクロン株に感染した疑いがある人は、仙台市外の市町村で計3人確認された。

 県内で感染が確認されたのは計1万6356人(仙台市内は計1万130人)となった。午後1時時点の療養中の患者は51人で、うち25人が入院している。これまでの死者は118人。

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