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運転席の操作性、実物大模型で体感 仙台市地下鉄南北線の新型車両

 仙台市交通局が2024年度に導入する市地下鉄南北線の新型車両「3000系」の運転席の実物大模型が、若林区の荒井車両基地内に設置されている。新しい運転台は速度計が電子化され、ドアの開閉状況を細かく確認できる新機能が備わる。交通局の全地下鉄運転士が模型に座り、機器の位置や使い勝手を確かめ、改善点を洗い…

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