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がれきの山と新たな街並み リアス・アーク美術館、気仙沼の変化を展示

 宮城県気仙沼市のリアス・アーク美術館で「東日本大震災発生10年特別企画展 あの時、現在 そしてこれから」が開かれている。震災発生直後から現在までの沿岸部の風景の変化に注目し、人々の心や地域文化への影響についても考察している。3月21日まで。

 同館の学芸員が震災直後に同市や南三陸町で撮影した約350…

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