宮城の外国人労働者、震災以来の減少 21年、コロナ下の水際対策影響

 宮城労働局は、2021年(10月末時点)の県内の外国人労働者が前年同期比2・8%減の1万3415人だったと発表した。職業安定所への届け出が義務付けられた07年以降で、東日本大震災があった11年(前年同期比18・3%減)以来10年ぶり、2度目の減少となった。

 県内の外国人労働者数の推移はグラフの通り…

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