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海洋散骨、塩釜沖で事業化 「墓の負担掛けたくない」ニーズに対応

 故人の遺骨を海にまく海洋散骨を行うNPO法人「うみとそら」が今月下旬、宮城県塩釜市の洋上で事業を本格化させる。墓を建てられなかったり維持できなかったりする遺族のニーズに対応。収益を地域の交流事業に役立てるのも特徴だ。

 昨年7月に仙台市宮城野区に設立した法人は、遺族らが乗船するコース(約15万円から…

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