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風評払拭、進まぬ理解 処理水海洋放出方針決定から1年

 東京電力福島第1原発にたまり続ける放射性物質トリチウムを含む処理水の処分に関し、政府が2023年春ごろに海洋放出する方針を決定してから13日で1年がたつ。海洋放出まで残り1年。政府は昨年12月末に中長期の行動計画を策定し、予想される風評被害の払拭に向けた理解醸成の施策を随時進めるが、手応えはいまひ…

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