カマ煮、フカカツ…食べて飲んで! 気仙沼バル、23~28日に開催

飲み歩きが楽しめる気仙沼バルのチケット

 宮城県気仙沼市内で飲み歩きや食事を楽しむイベント「気仙沼バル2022」が23~28日、3年ぶりに開催される。飲食店など計50店舗の特別メニューを割安な価格で味わえる。新型コロナウイルスの影響で昨年とおととしは中止となった。

 3枚つづりで3300円(前売り3000円)のチケットを購入。各店で注文時に1枚を手渡すと、特別メニューが提供される。

 メニューは旬の刺し身やメカジキのカマ煮、フカカツといった料理とビール、地酒などドリンクを組み合わせた気仙沼らしいラインアップ。インドネシア料理や観光キャラクター「ホヤぼーや」グッズを提供する店もある。

 気仙沼バルは東日本大震災後、商店街の再起を後押ししようと商工関係者でつくる実行委員会が企画し、2013年4月に始まった。前回19年は約1500枚のチケットが購入された。

 チケットは各店で販売する。専用サイトからは電子決済でも購入できる。参加店舗やメニュー、営業時間もサイトに記載。余ったチケットは29日~6月4日、各店で900円分の金券として使える。

 連絡先は実行委0226(25)7115。

気仙沼バル公式サイト

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