アユ釣り解禁、久々の感触楽しむ 仙台・広瀬川

強い日差しの下、アユ釣りを楽しむ釣り人たち=1日午前8時15分ごろ、仙台市若林区の広瀬橋付近

 宮城県内を流れる多くの河川で1日、アユ釣りが解禁された。仙台市中心部を流れる広瀬川では、解禁を待ちわびた釣り人が当たりの感触を楽しんだ。

 天然物が狙える若林区の広瀬橋付近では早朝から多くの釣り人が繰り出した。泉区の会社員高橋英夫さん(56)は「釣りざおに伝わるアユの感触が良いんだよね」と笑顔を見せた。

 広瀬名取川漁協によると、この日は水量が少ないうえ、水温が高めで釣果はいまひとつ。漁協幹部は「一雨降れば本格的な釣果が期待できるのではないか」と話した。

強い日差しの下、アユ釣りを楽しむ釣り人たち=1日午前8時10分ごろ、仙台市若林区の広瀬橋付近

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