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配合飼料高騰、畜産農家「もう限界」 基金制度の見直し要望

 家畜の餌となる配合飼料の価格が高騰している。トウモロコシや大豆油かすなど原料の多くを輸入に依存するため、ウクライナ情勢や円安などの影響の直撃を受ける。中国の需要増加で需給が逼迫(ひっぱく)し、飼料価格は昨年1月から上昇が続いていた。宮城県内の畜産農家からは「もう限界だ」と悲鳴が上がっている。(栗原…

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