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「紙衣」に無病息災の祈り託す 長さ1・8m、老舗呉服店が仙台七夕まつりに出展

 吹き流しが揺れるアーケード街で、長さ約1・8メートルの大きな「紙衣(かみごろも)」が異彩を放つ。各商店などが3年ぶりに独自の飾りを出展した6日開幕の仙台七夕まつり。針仕事の上達と無病息災を祈る紙衣を掲げたのは、間もなく創業100年を迎える呉服店だった。

 だいだいを基調とした華やかな色合いに、古風な…

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