宮城861人感染、4人死亡 新型コロナ(23日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は23日、10歳未満と90歳以上を含む男女861人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週金曜(930人)から69人減り、5週連続で前週の同じ曜日を下回った。80~90代の男女4人が亡くなり、県内の死者は計386人となった。

 新規感染者は仙台市発表が477人、県発表が384人。年代は40代が148人で最も多く、20代137人、10歳未満129人と続いた。

 新規感染者のうち、高齢者ら重症化リスクが高く医療機関から保健所に発生届けが出されたのは79人。

 入院は126人で、うち重症は6人。確保病床(595床)使用率は21・2%で前日より低下。即日受け入れ可能病床(216床)使用率は58・3%で上昇した。宿泊療養は294人。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る