伝統の「焼きはぜ」復活 震災で被災の石巻・長面、榊照子さん

 東日本大震災とその後の復旧工事で途絶えた宮城県石巻市長面地区の焼きはぜ作りに復活の火がともった。焼きはぜ作りを祖父の代から受け継ぐ榊照子さん(78)が、知人から作業場を借り4年ぶりに再開した。仙台雑煮に欠かせない焼きはぜだが、今年は家族や近所の分で手いっぱい。榊さんは「若い人に伝え、古里の味を守っ…

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