聖火リレー 東北に再び 山形から秋田、青森 岩手、宮城へ

 東京五輪の聖火リレーは6日、山形県で始まり、続いて秋田、青森両県を巡った後、北海道の行程を挟み岩手、宮城両県で21日まで実施される。スタートした福島県で3月25~27日に行われて以来、再び東北に入る。

 4、5日に新潟県を走った聖火リレーが日本海側を北上し、山形県に到着。6日は西川町から山形市までの10市町、7日は天童市から酒田市までの8市町で行われる。秋田県では8日に湯沢市から秋田市までの7市町、9日は潟上市から鹿角市までの7市町村をつなぐ。

 青森県では新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、聖火リレーが予定されていた10日の全8市町村と11日の6市町のうち、むつ、三沢両市で中止となった。代替セレモニーがある。

 岩手県では16~18日、宮城県では19~21日に実施される。

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