東京スカイツリー「宮城色」に 聖火リレーに合わせ

宮城をイメージした緑、黄、青に彩られた東京スカイツリー=19日午後7時20分ごろ

 東京五輪の聖火リレーが宮城県内で始まった19日、東京スカイツリー(東京都墨田区)が県を象徴する緑、黄、青の光に彩られ、小雨が続く梅雨空に浮かび上がった。

 ツリーの上段はミヤギノハギを図案化した県章、中段は仙台藩祖伊達政宗のかぶとの弦月、下段は県沖の太平洋を表現。色は県が選定した。

 リレー期間中、走行する都道府県のイメージカラーを点灯する大会組織委員会の企画の一環。20日は午後7時15分~8時、新型コロナウイルス流行に伴う緊急事態宣言が解除される21日は午後7時45分~10時に点灯される予定。

 組織委担当者は「聖火が全国を巡る機会に、各地の魅力を発信したい」と話した。

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