「ワーケーション新幹線」12月3日運行 上野ー新庄間、定員100人

新庄駅を発車するとれいゆつばさ号=2021年2月、JR新庄駅

 山形県とJR東日本仙台支社などは、新型コロナウイルスの感染拡大で延期した上野発新庄行きの「やまがたワーケーション新幹線」の臨時運行日が、12月3日になったと発表した。当初は10月1日の予定だった。

 仕事をしながら移動を楽しんでもらう新規商品。来年3月で引退する山形新幹線のリゾート列車「とれいゆつばさ」の専用Wi-Fi、畳敷きの机付き座席などを活用した。募集定員は100人を予定し、日帰りと山形、天童各市で1泊する計4コースがある。

 県の担当者は「ビジネスをしながら山形を楽しんでもらい、誘客につなげたい」と期待する。詳細は「びゅうトラベルサービス」のホームページに記載している。

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