新幹線の安全運行、1400人が支える 宮城の車両センター

 コロナ禍で「不要不急」の移動の自粛が度々、要請された。数年前まで旅行客らでいっぱいだった東北新幹線は、1車両に乗客2、3人という日々もあった。

 宮城県利府町にあるJR東日本の新幹線総合車両センター。乗客減少にもめげず、整備士ら約1400人が安全運行を支え続けた。「ここは新幹線整備の心臓部」。センタ…

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