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この春「仙台人」になったあなたへ オススメの「仙台読本」12選

 進学や就職、転勤で仙台に引っ越してきた「新仙台人」にオススメなのが、河北新報オンラインの人気シリーズ「仙台読本」です。この街で暮らしていく上で知っておきたい地域性や生活情報などを不定期に紹介しています。普段は一定期間を経過すると会員限定になりますが、春の新生活を応援するため、この時季にぴったりな記事12本を今だけ無料で公開します。

【暮らし】

 仙台に引っ越してきて最初に戸惑うのが、ごみの出し方ではないでしょうか。

「燃えないごみ」はないんです 知らないとまずい、仙台のごみ出しルールを探ってみた(2023年3月30日)

 電気代やガス代、水道代といった公共料金はどこに住んでいてもかかるものですが、地域差は案外小さくありません。

水道光熱費、仙台は高い?安い? 意外に大きい地域差(2022年3月25日)

 八木山ベニーランド(仙台市太白区)には「としまえん」(東京)から受け継いだ遊具があったり、「日本一遅いジェットコースター」が運行されていたりと、意外に知られていない話題がいっぱい。

「♪ヤンヤンヤヤー八木山の~」ベニーランド、「としまえん」とも深い縁(2022年4月20日)

 人口109万の東北最大の都市、仙台市は紛れもない車社会です。

仙台で「渋滞の名所」と言えば? タクシー運転手100人に聞きました(2022年5月10日)

 「ゴキブリがいない街・仙台」。地元出身のサンドウィッチマンが「仙台観光アンバサダー」就任記者会見でこう紹介し、笑いを誘いました。

【閲覧注意】仙台は「G」がいない街、ってホント? 駆除業者に生態や習性を聞いた(2022年4月1日)

【地域性】

 仙台市民でも知っているようで知らない「仙台」の名前の由来。歴史からひもといてみました。

知っておきたい「仙台」地名の由来 伊達政宗が込めた思いとは?(2022年3月23日)

 宮城のいわゆる「県民性」について、郷土史家の石沢友隆さんに教えてもらいました。

「仙台人」気質とは…プライド高く怠け者? 都会的でおおらか? 今昔の「ケンミン本」から探る(2022年4月13日)

 着物姿で腕組みするユーモラスな男性の名は「仙台四郎」。商売繁盛の「福の神」として根強い信仰を集めています。

「仙台四郎」ってどんな人? 市民の根強い信仰集める「福の神」(2022年4月7日)

【グルメ】

 仙台発祥のご当地外食チェーン「大衆食堂半田屋」と「和風レストランまるまつ」の魅力を探りました。

半田屋にご飯「大」はない? まるまつは家族3世代向け 仙台・ご当地外食チェーン探訪(2022年4月25日)

 「そばの神田」。その名から全国チェーンと思い込んでいる人も少なくありませんが、れっきとした地元資本です。

物価高に庶民の味方「そばの神田」 仙台ローカルなのになぜ神田? サユリストも必見(2022年10月6日)

 仙台市青葉区一番町の「甘味処彦いち」は、あんみつや和風パフェを落ち着いた空間で楽しめる老舗として市民に人気です。

仙台の老舗甘味処「彦いち」 父子のこだわりで築いてきた半世紀の歴史を振り返ってみる(2023年1月24日)

 仙台市の老舗たこ焼き店「かぜの子チェーン」では定番のソースを抑え、塩こしょうが1番人気だそうです。

たこ焼き、仙台人は塩こしょう味がお好き? 創業40年「かぜの子」に1番人気のルーツを聞いた

「仙台読本」シリーズはほかにもたくさんあります。河北新報オンラインで「仙台読本」と検索してみてください。

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 「支店経済都市」「学都」の顔を持ち、市民の出入りが多い仙台にまつわる雑学、知っておくと役に立つ豆知識を紹介するコーナーです。歴史文化、自然環境、経済などあらゆる分野をカバーします。住み始めたばかりの人だけでなく、長く住んでいる人も「へぇ」とうなる内容を目指します。

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